(なんか中国っぽさを感じますよね!)
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最新号471話
最新刊42巻
合従軍〜秦統一までの流れ
李牧の呼びかけで集まった合従軍。
キングダム史上最大の戦いで、見せ場がありまくりの総力戦でした。
合従軍を打ち破った秦。
ここから、いよいよ長年にわたって繰り広げられてきた、
呂不韋と政の最終決戦が始まるのであった。。。
政の弟「成きょう」が反乱を起こし(マンガでは、成きょうは、はめられた)
史実では、本当に成きょうが反乱を起こしたことになっている。
その後、ろうあいの反乱、同時期に加冠の儀があり、
呂不韋との決着がつくのである。
長きにわたる呂不韋との戦いは、政の勝利で終わるのであった。
さて、ここから中華統一に入っていくのですが、中華の地図で確認してみましょう。
ここまでくるのに40巻かかっている。
史実では秦が他の国を滅ぼすまでにあと15年。
キングダムの始まりから40巻までが約7年分ですから、
このぶんだと、始皇帝誕生まではあと20年近くかかりそうな予感。
その頃にはフィフティーンになっちゃうよ、私(笑)
おそらく、120巻くらいで完結なのかな。
っとか思っていたら、趙との戦い、慶舎VS桓騎でコミック3冊から4冊、場合によっては5冊ぶんくらいいきそう。
まぁ、面白いからいいんだけど。
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黒羊の戦いまとめ
現在第482話まで進んで、、、
慶舎VS桓騎はまさかの慶舎討ち死に。。。
481話では慶舎の死後、趙軍総大将となった離眼の将「紀彗」と桓騎の戦いが描かれている。
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苛烈な贈り物
482話では、趙軍のために黒羊の丘を死守するか?それとも離眼を守るか?の究極の選択を迫られる紀彗が描かれている。
紀彗と信が組んで桓騎を打ち倒す、っていうシナリオも悪くない気はするんですよね。
完全に悪役っすよ、桓騎さん。。。
この後のキングダムを予想するためにも史実での桓騎の略歴を調べてみたのです!!!
紀元前237年(始皇帝10年)、将軍になる。
紀元前236年(始皇帝11年)、王翦・楊端和らと趙の鄴を攻めて、先ずその周辺の9城を取る。桓齮はそこに留まり、王翦が一人で閼与、鄴などを落とす。
紀元前234年(始皇帝13年)、趙の平陽を攻めて、敵将・扈輒(こちょう)を殺し、首を斬ること10万であった。
紀元前233年(始皇帝14年)、再び趙を攻めて、平陽と武城を平定した。宜安を攻めたが趙の大将軍・李牧に敗れた。
その後の経歴は不明であるが、歴史家・楊寛の説によれば、敗戦の処罰を恐れ燕に亡命し、樊於期と名を改めたとされる。この説に従うならば没年は紀元前227年となる。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今キングダムで描かれている黒羊の戦い、この後おそらくは李牧との対決になるのでしょう。
李牧に敗退したあと桓騎は、いろんな説があって、燕に亡命したあと、始皇帝暗殺を企てたメンバーの一員とかいう説もある。
紀彗と信が組んで桓騎を倒すってのはなさそうっすね。。。
桓騎の根っこには「怒り」がある、ということが明らかになったキングダム。
桓騎の怒りとはなんなのか?それも明らかになることでしょう、そして、桓騎の弱点を発見したと言っていた李牧。
負けるとわかっていると、負けてほしくないと思ってしまう。
秦統一に一番貢献した人?
もう一人、王翦さんについても皆様には知っておいてほしいのです。
史実だと信よりも大活躍するのは王翦さん。
紀元前236年(始皇11年)、桓齮・楊端和らと趙の鄴(現・河南省)を攻めて先ず9城を取る。王翦は一人で閼与などを攻める。それから、皆兵をあわせて一軍とした。将軍になると18日間で軍中の斗食以下の功労のない者を帰らせ、軍をおよそ5分の1に減らし精鋭揃いに編成した。そして、それまで落とせなかった鄴などを落とす。
紀元前229年(始皇18年)、秦は大いに兵を輿して、王翦は上郡地方の軍の将として趙の井陘(現・河北省)を降した。
紀元前228年(始皇19年)、羌瘣と趙を平定してことごとく領土を取り、幽繆王を捕らえた。しかし、趙の公子嘉が自立して代王になる。さらに兵を率いて燕を攻めようとして中山(現・山西省北部)に駐屯した。
紀元前227年(始皇20年)、辛勝と燕を攻めて燕・代連合軍を易水の西に破った。
紀元前226年(始皇21年)、大いに援軍を授かり、燕の太子丹の軍を破って燕都の薊を平定した。李信が遼東に逃げ出した太子丹の首を得る。しかし、燕王喜は、遼東に逃げてそこの王になる。この年、老病の故をもって将軍を辞して帰る。
紀元前224年(始皇23年)、秦王より要請を受け、再び軍の将として、楚を攻めた。河南の陳から南の平輿までの地を占領して、楚王負芻を捕らえる。
紀元前223年(始皇24年)、蒙武と楚を攻める。楚王となった昌平君は戦死し、項燕は自殺した。
紀元前222年(始皇25年)、秦は大いに兵を輿して、王翦と蒙武はついに楚の江南を平定する。また、東越の王を降して、ここに会稽郡を置いた。翌年、秦は斉を滅亡させ、天下を統一する。
。。。。。。。。。
謎の暗殺組織の人間として描かれてきた羗瘣も史実だと将軍なんですね〜。
意外でした。
キングダムで最大のライバルとして描かれてきた李牧さんも、史実を調べると趙の王に冷遇されて死んでたり、桓騎も裏切り者になって死んだとか、なんだとか。
魅力的なキャラクターは最後が大事!
なので、死に方を上手に演出してほしいのであります!
秦による中華統一最後の敵は?
史実では、最後の敵は昌平君になっているような感じ。
もともと楚の生まれだった昌平君。
楚が滅亡する姿は見たくなかったのか?
昌平君が楚の大王になり、秦と戦う。
呂不韋に勝てたのは、昌平君のおかげといっても過言ではないので、この史実をどう使うのか、キングダムの作者、原先生の腕に期待。
趙から逃れた李牧が楚に合流して、昌平君、李牧、キングダムオリジナルキャラクターのカリンが楚に終結、とかになったら最後の戦い盛り上がるんじゃないかなぁ。
それに、史実だと秦の中華統一に貢献するのは、王翦や蒙武で、信とか蒙恬は残念ながらサブキャラ的。
信と蒙恬が20万の兵で楚を打ち倒す!と言いながら惨敗し、その後、王翦が60万の兵を率いて楚を打ち倒しに行く。
そして、見事に楚を打ち倒し、秦が中華を一つにするのですが、この流れもどう演出するんだろうか?と今から気になっている(笑)
それにしても、この時代のことは調べてもあまりわからない。
キングダムというマンガは、もう面白ければなんでもOKだよ!と私は言いたくなったりしている。。。
今後もキングダム情報は集めて行こうと思ってます。
最近仕入れた情報によると、秦の中華統一に役立ったのは実は軍事の力の前に、内政の充実があったんだとか!
嬴政の誕生100年まえの話。。。
商鞅(しょうおう)という人物。
彼の行った国家体制の変革の中で最も大切なのが郡県制です。
これは、国内において各地の支配者であった権力者の力を奪い、それらの地域に「県」を置きました。
また、他国を侵略して新たに手に入れた地域には「郡」を置きます。
それらの「県」や「郡」には、中央から官僚を派遣し、知事として地方の行政を行わせました。
彼ら官僚は中央から派遣されているので、勝手な政治を行うことはできません。
あくまで国王の命令に従うのみです。
これにより、国王の権力が秦国末端までいきわたることになり、国内全土での徴税、徴兵が進みました。
また、秦は農業の生産性を高める為、開拓田を増やして農民を移住させ税収を増やしたり、兵制や税制、土地制度にいたる大改革も行いました。
こういった下地が整ったところで登場するのが第31代秦王の政(せい)でした。
これは呂不韋が言っていた金の力による天下統一に近いかもしれません。
政治の力による天下統一と言い換えてもいいかもしれません。
明治維新の言葉で言えば、富国強兵。
こういった政策により秦の国力が増していったんですね。
戦国を統一するシュミレーションゲームをやっていたりすると、内政の大切さを感じたりしますが、現実にもそれは同じことですよね。
内政の充実と言うのは、キングダムというマンガには関係のない話でしたかね?
ちなみに、商鞅(しょうおう)は公孫鞅という名で活躍しておりまして、功績により公孫鞅は商・於という土地の15邑に封ぜられたそうです。
これにより商鞅と呼ばれるようになったんだとか。
ちなみに、雍から咸陽へ遷都したのもこの時代。
こういった時代の流れを感じるのは、なんだかおもしろいですね。
ただいま、2017年5月29日、趙攻略戦本番!!!
っちゅーわけで、本格的な戦が始まりそうですね、キングダム!
信、王噴、蒙恬、3人はそろって将軍に上がるための武功を立てられるのか?
そして、趙攻略さんはどうなる???
大胆予想!
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