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2017年06月01日

メンタリストシーズン2第1話「不機嫌なジェーン様の悪口とボスコとリズボンさんオコ」

メンタリストシーズン2の幕開け!!!

シーズン1まとめはこちら♪

シーズン1まとめ

。。。。。。。。。。。。。。。。。

メンタリストシーズン2幕開け!!!

出てきたのはジェーン様とリズボンさん、それに一人の捜査官。

その捜査官はジェーン様に会うなりこんなことを言う。

「噂の超能力者か、俺は超能力なんて信じない。死者の声が聞こえるって?なんて言ってる?」(ニヤニヤ)

無礼を働く捜査官の言うことは聞かずさっさと進んでいくジェーン様。

「容疑者たちに話を聞こう」と言うジェーン様、リズボンさんは「目撃者でしょ?少しは控えてよ。」っと釘をさすが。。。

「この中に殺人者がいるかも、僕が探します。」

そして、目撃者(容疑者?)たちと話し始める。

最初はニール。

J「ニール、人生最大の失敗は?」

N「最初の結婚。」

J「いい答えだ、緊張してる?」

っと質問したにも関わらず、答える前に次の人のところへ行ってしまうジェーン様。

次はキャンディス、という女性。

そばにあったフルーツを手渡し、勝手にキャンディスのカバンをあさり始める。

その様子を見ていた近くの女性が、そわそわし始めると、ジェーン様はかばんの中から頭痛薬を取り出し、「お母さんを許せば頭痛は収まるよ」とアドバイスをする。

キャンディスは、「ママのことは愛しているわ」と答えるのだが、ジェーン様は「僕の勘違い?」っと言い残し次の人へ。

そんなジェーン様の様子に、近くの女性は抗議を始める。

するとジェーン様。

今度はその女性をこう呼んで言う。

「ミス高飛車、次はあなただ。」

ますます怒るミス高飛車(マンディ)という女性。

「マンディ、君が凶器へと導く。」

っと言い、マンディの腕を持って、まるでダンスをするかのよう。

そして、ジッと観察するジェーン様。

一歩、二歩、三歩、マンディの手を持ちながら歩いて行くジェーン様。

そして、ワイングラスが入っていそうな箱の前で立ち止まり、、、

「ほら?凶器があった。」

なんと、その箱から出てきたのは血のついたグラスだった。。。

「こんなもの知らない」焦るマンディを尻目に、ジェーン様はしれっという。

「彼女は犯人じゃないよ、彼女を囮にして真犯人に導かせた。犯人はニールさ。」

逃げるニール。

最後は銃撃戦、容疑者死亡でこの事件は終わる。


ジェーン様、なんだか不機嫌なのである、早くレッドジョンの捜査に行きたい!

そんな気持ちが全面に出ている。

しかし、シーズン2、1話目にして暗雲が立ち込めてくるのであった。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


あまりのレッド・ジョンの事件へのこだわり故、ジェーン様はレッド・ジョンの捜査から外される。

新しいレッド・ジョンの担当者にボスコという男が任命される。

ジェーン様はボスコと信頼関係を作って、レッド・ジョンの情報を聞き出そうとする。

が、、、

「お前が困っていてもトイレの場所も教えない。お前は刑事じゃない、被害者だ。」

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その場はステキな笑顔でやり過ごすジェーン様でしたが。。。

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『この仕事を復讐に使えないなら職場に残っても無意味だ。』

その言葉を残し、CBIを去ろうとする。

仲間が引き止めるのも聞かないジェーン様。

さらに、、、

「前の仕事の方がマシだ、希望を与えていた、それが偽りの希望でもね。。。」

などと言い始める始末。

なんとかなだめようとしていたリズボンさんも怒り始めちゃう。

そんな時に、事件が起きるのだった。


100万ドルの横領事件


モニカ・ダニンジャーという女性が死体で発見される。

彼女は会社から100万ドルを横領。

そして、逃げた。

彼女の家族には、がん患者の息子もいた。

その息子をあまりにも不憫に思った病院の好意で治療を受け回復。

娘は母親の奔放な振る舞いが許せずにいた。


ジェーン様はというと、、、

事件の知らせを聞いて、すぐには動こうとしなかったが、現場に向かうリズボンさん達の車にはやってくる。

そして共に現場へと向かうのであった。

『君たちを見放すわけじゃない、もう1件だけ付き合う』と。


ジェーン様の悪口


事件現場に到着すると、ジェーン様は試すようにヴァンぺルトにキミの推理は?と聞くのであった。

ヴァンぺルトの推理では、身近な人の犯行でなにか大切なものを探していた、っと。

ジェーン様はさらに聞く。

「じゃあ、その探し物は見つかったと思う?」

それはわからない、というような表情を見せるヴァンぺルトを始めとする捜査員たちに向かってジェーン様は言い切る。

「部屋を100か所探し回って100か所目に見つかることはない。」

ジェーン様の推理では、中産階級の主婦が悪事を働いて隠れていた、その隠れ家がこの家だ、と。

部屋にあった写真からその女性がモニカ・デリンジャーという女性だとわかったCBIメンバーは、彼女の家族に会いに行こうとする。

しかし、ジェーン様は、近所を少しばかり散策しないか?っと提案する。

リズボンさんが理由を聞くと、、、

「この近くに家を買おうかと思って。」

単純にそれだけではないことがわかっていても、(事件解決への道がそこにあるとしても)そんなことばっかり言ってるジェーン様に、今回ばかりは言わせてもらうわよ!とリズボンさんもオコ!

そんな風に皆を怒らせた言葉は、、、

『君たちが心配なだけなんだ、君たちは役立たずだろ?認めたらどうだ?』


・・・


さすがにキレるリズボンさん。

ジェーン様を一人置いて被害者の家族に会いに行ってしまうのでした。

それを知らないチョウが迎えに来てくれるのだが、やれやれですね(笑)

その時の様子をこちらの記事にも書いてました(笑)

きみたちは役立たず


詳細を知らないチョウと一緒にジェーン様は近所の空き家を回り、その中の1件に目星をつける。

そして、こんな書置きを残すのだ。

『モニカへ 電話をくれ マイルズ』




イチゴで仲直りをする


そんな書置きを残した後、ジェーン様はリズボンさん達と合流。

ごめんの印にイチゴを用意し、謝るのです。

仕事をやめてもやることがないから、っと(笑)

そんなジェーン様にリズボンさんは『じょーだん抜きでルールを守って!!!』っと念押しするが、ジェーン様は守る気0っぽい。。。

家族に話を聞き、横領した会社の会長にも話を聞き、被害者のモニカの不倫相手にも話を聞き、容疑者が絞られそうで絞られないこの事件。


真犯人は?


今回の事件は、ジェーン様が目星をつけた空き家で解決する。

この空き家に、ジェーン様とチョウとリグズビーが「リズボンさんの許可は得ずに」勝手に入り込み、犯人を待ち伏せする。

その家にFAX革命、という本があったことからリグズビーはなぜかその図書館に行かされる、理由がわからずに不満そうだ。

チョウはジェーン様のやり方に好意的だったのだが、犯人がやってくる前に家を下見にきた不動産屋とカップルが空き家にやってきてしまう。

チョウはCBIであることを明かし、ID(CBI手帳?)を見せるわけですが、内心としては正攻法ではないジェーン様との捜査中にIDを見られたのはまずい、と焦る。。。

これでなんの成果もなかったら。。。っと困った様子を見せますが、ジェーン様はそんなのお構いなし、大丈夫、とのんびりと本を読んでいる。

しばらく待つと、会社の会長がやってくる。

そう会長が犯人。

100万ドル横領したのはモニカではなく会長。

横領をモニカがやったことにしてくれれば息子を治療できる医者を紹介する、と持ち掛けたのだ。

モニカはその誘いを受けたのだが、息子が治ったら家に帰りたくなった。

そんなことをされては、自分の悪事がばれてしまうと思った会長が、モニカを殺害したのだ。

これを証明するかのように、リグズビーが図書館でFAX革命の本棚ですり替えられていた本を見つける。

その中にはDVDが入っていて、すべてが語られていたのでした。。。

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事件は解決し、最後に、ジェーン様はボスコの名前を騙りIDやパスワードを変更し情報にアクセスしようとする。

それは次回、見事にボスコにバレテ情報は取れないのだが、ジェーン様の執念の捜査は続く。。。


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posted by ドラマニア at 10:30| Comment(0) | メンタリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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