選ばれる人間がいれば、外れる人間もいる。
AKB48グループの一つ、HKT48。
指原莉乃率いるHKT48は、今、もっとも輝いているアイドルグループの一つだ。
そんなHKTも最初からうまくいっていたわけではない。
そこには波乱万丈の物語があった。
HKTについては、本を読んだくらいで公演なんかはまだ見たことがないので、見てからまた解説していきたいと思う。
ドラゴン桜最終回ネタバレ注意!
ドラゴン桜、偏差値平均36の高校から、現役東大合格を目指すストーリー。
いよいよ最終回。
様々なハプニングに見舞われながら、無事5人合格!
っとはならなかったものの、5人のうち3人が合格!
「受験には答えが一つしかないが、人生には答えは無数にある。」
HKTの物語とドラゴン桜に共通しているところは、「腐ったら負け」ってとこ。
逆に言えば、どんな時でも、辛くても、失敗しても、思い通りにならなくても、頑張って生きてれば、きっと。。。
・・・
ここで少し間をあけたのには意味がある。
きっと、良いことがある、なんてことは言わない。
きれいごとだけでなんとかなるほど人生甘くはないし、社会も甘くはない。
でも、甘くはない人生で、いくら頑張っても道が拓かれないような体験をして、それでも、腐ったら負けなんだ。
往生際が悪くても、カッコ悪くても、どんな風になったって、それこそがお前の人生だ。
途中で投げ出すことなんて出来はしない。
誰か、うまくいっている人と変わる事も出来ない。
結局、自分の足で、一歩一歩、歩いて行くしかないんだ。
だから、人生を切り開く力を身に付けろ、強く賢くなれ!
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『理想で現実を変えたければ、もっともっと強く賢くなれ!』リーガルハイより
そんな風に背中を押された本であり、ドラマだった。
人生を切り開く力とは?
人生を切り開く力は、3つあると思っています。
1つ、行動力。
2つ、達成力。
3つ、継続力。
1つ目の行動力っていうのは、なにかを始める力、自分を変える力のこと。
2つ目の達成力っていうのは、なにかを始めたらそれを最後まで終わらせる力、完成させる力。
3つ目の継続力っていうのは、もっとも人生に対するインパクトが大きい習慣を作る力であり、自制する力であり、自分の決めた人生のルールだったり、計画を続ける力。
受験(目標)で成功しようが失敗しようが、それはどっちでもいいんだけど、自ら目標を持ち勉強を始め、一つ一つわかるまで勉強をして、試験を受ける、っていうプロセスにはとても大きな意味があると思います。
なぜならそのプロセスによって、人生は変えられる!と気づくことが出来るからです。
以前、私は記事の中で書きましたが、私自身はとても臆病で不器用なので、なにか新しいことを始めるのが怖いです。
↓
ドラゴン桜「成長曲線と人の特性」
だから、そんなに自信っていうのは持っていないし、自信なんてそれほどあてになるもんでもない。
自信があったって、失敗するときは失敗するし、成功するときは自信なんてなくたって成功するもんです。
だから、必要なのは自信じゃなくて、自らを変革する力、つまり実行力、自分で決めたことを最後までやり遂げる達成力、日々の努力を積み重ねる継続力だと私は思っています。
受験っていうのは、この3つの力を育むには素晴らしいチャンスなのかもしれませんね。
今、もう社会人になってしまったとしても、3か月後や半年後、1年後3年後の目標を自ら立てることで、この力はいつでも育て始めることが出来ます。
そして、トライ&エラーを繰り返す中で気づくことでしょう。
自分が望むことはなんでも達成できる、ということに。
その道の途中でいろいろな困難や壁があると思いますが、それこそが成長の最大のチャンス。
次のステップに進むための大きな助走となることでしょう。
挫折も、悔しさも、悲しみも、すべてはあなたの糧となり得るのです。
そんな風に感じた今日この頃です。

