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「メンタリスト」
いま、私はメンタリストのシーズン1から見返しているのですが、サイモン・ベイカー主演のドラマで「ヒューマニスト」っていうのがある、っていうのを知った。
このドラマは、やり手の企業弁護士がクスリをやって捕まって、児童弁護士の奉仕活動を1500時間することになるドラマなのです。
テキパキ動くエリート弁護士
「メンタリスト」をずっと見ていた私からすると、サイモンさんがシャキシャキ動いているのがとても新鮮です(笑)
メンタリストで演じていたパトリック・ジェーンは常にリラックスしていて余裕でお気に入りのカウチ(ソファー)で物思いにふけるイメージがあります。
でも、ヒューマニストで演じているニック・フォーリンというキャラクターは、非常にやり手の弁護士で常に動き回っているパワフルな人です。
パトリック・ジェーンとは正反対、とまでは言いませんが、このギャップにまたやられてます、私(笑)
しかも、ジェーンは常に観察してじっくりと見極めてから物事を進めるタイプでしたが、ニックは思ったことはすぐに口に出し、自分の思い通りになるようにガツガツ攻める系です。
ニックは一言で言えば、情熱的なのです。
その情熱に私はエネルギーを感じました。
最初は嫌々ながら子供に向き合うニックでしたが、でも、子供の境遇を知って触れ合いって行く中で子供の本当に望む声を聴いて、なんとかしてやりたい!って思ったことは本気で取り組んでいく姿が魅力的です。
普通にカッコいいサイモン・ベイカーさんが見れます(笑)
The Guardian
アメリカで放映されていた時のタイトルはThe Guardianだったそうです。
日本に来た時にヒューマニスト、っていうタイトルになったんだとか。
それはいいんですけど、堕ちた弁護士っていう副題は正直いらなかったんじゃないかと思います。
悪徳弁護士の役なのかなぁ?と思っていたらそういうわけでもなさそうですし、とてもエネルギッシュな真摯に仕事と向き合っている弁護士、って感じでしたので。
加えて言うと、この作品がリリースされたのは2002年なんですよ。
なので、サイモン・ベイカーが若い!(笑)
「L.Aコンフィデンシャル」にサイモンが出演したのが1997年ですから、それから5年ですよね。
サイモンが1969年生まれなので、33とかそのくらい。
最高にエネルギッシュな時期のドラマなんじゃないかと思います。
ヒューマニストもシーズン3まであるということなので、メンタリストとあわせて、また眠れない夜が続きそうです(笑)
不器用ながら傷ついた子供と向き合っていくリックが今後、どのようなエピソードを見せてくれるのか、とても楽しみになっています♪
ところで、メンタリストシーズン6のまとめを作ったので、ネタバレOK、メンタリスト見てる暇はないけど、雰囲気を楽しみたい!という方はこちらどうぞ♪
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メンタリストシーズン6まとめ
ではまた!

